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たきこ接骨院(併設 桜山たきこ整体院)


膝痛について

膝痛のメカニズムとは?


軟骨とは、骨と骨との間に存在する柔らかいクッションのようなものです。骨は硬いので、骨同士がぶつかった場合の衝撃は大きく、それによって神経が刺激され、痛みが生じます。そのままでは体を痛みで動かすことが困難なので、そのため骨と骨の間には、衝撃を和らげるための軟骨が存在しているのです。
しかしこの軟骨は、内部の成分が少なくなることで、薄くなっていきます。クッションはつぶれると柔らかさを失いますが、軟骨も同様です。薄くなると衝撃を吸収しにくくなり、神経を刺激から守ることができなくなるのです。
軟骨成分が十分に存在していれば、軟骨は厚みを保つことができますが、軟骨成分は40代頃から生成量が減っていきます。多く作られなくなるのですから、全体の量は徐々に少なくなっていきます。たとえば軟骨成分のひとつのコラーゲンは、40代頃になると、20代の時の半分ほどの量になってしまうのです。
また、40代頃から基礎代謝量が減ってくるため、体が太りやすくなります。太るとその分、関節に重みによる負担が多くかかることになります。それが一層、軟骨の厚みを減らすことになるのです。
特に女性の場合、基礎代謝量が減るだけでなく、女性ホルモンのエストロゲンの分泌量も減っていきます。エストロゲンは軟骨成分を守る働きもしているため、これが少なくなることで、軟骨成分は加速度的に減っていくことになります。
特に軟骨成分が減りやすいのは、膝関節です。膝関節は上半身の重みを支えているので、立ったり歩いたりするたびに、上からの圧迫というダメージを受けることになります。その分他の関節と比べると、軟骨成分が減りやすいのです。
こういった原因があるため、40代になると膝痛を生じやすくなってくるのです。もちろん重労働や激しいスポーツなどにより膝を酷使することも、原因のひとつとなっています。

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