名古屋市昭和区の1万回の施術実績を誇る整体

たきこ接骨院(併設 桜山たきこ整体院)


頭痛~後頭・前頭・側頭部の痛みとは?

後頭部の痛みとは?

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例えば、パソコンの画面を見て、長時間にわたって作業を継続するなどが、これに相当します。頭痛を起こす精神的なストレスとして、典型的なものは、周囲の人との人間関係のトラブルです。

例えば、職場の同僚との意見の違いから、お互いの関係が悪化するなどが、これに相当します。このような、実際に日常生活におけるストレスを受けると、筋肉の緊張が高まるのです。
 
筋肉の緊張によって生じる頭痛は、筋緊張性頭痛と医学的には分類されています。
その背景となるのが、目で物事を認識する必要性から発達した、人間の首の優れた可動性です。

首の骨格を構成する頸椎というのは、ほかの胸椎や腰椎とは、異なる特性があります。特に、伸展と回旋運動に優れていまして、物事を目で認識するために、とても役立っているのです。

もちろん、こうした首の大きな動きは、頸椎のみではなくて、筋肉の作用がなければ達成できません。
こうした大切な役割を果たしている、首の周囲の筋肉が、ストレスを受けると過緊張になります。
 
すると、これらの筋肉の間を貫通する神経が、絞扼を受けることで、筋緊張性頭痛は発症するのです。

特に、大後頭神経は項頚部から後頭部に上向しますので、後頭部の痛みを発生させます。この頭の痛み対する治療法としては、原因となる筋肉の緊張を、緩和させることが肝心です。
 
そのため当院の整体を受けますと、まず身体全体のバランスを整えることから始めます。大後頭神経付近に硬膜の付着部分があるので、後頭骨にソフトな圧でそのうえで、さらに局所的な首の周囲の筋肉に対するアプローチも行います。

前頭部の痛みとは?

頭痛は、肩こりと並んで、現代病のひとつとなります。そして、頭が痛くなる原因には、さまざまなものが存在しています。整体院での治療で、もっとも重要なものが、原因追究となります。
患者さんの話を聞いて、その箇所を触りながら確認を行い、原因がわかれば適切な施術が行います。整体では、頭や首、肩の周辺をじっくりと緩めます。この辺りの筋肉のコリが、血行や神経を圧迫することによって、頭が痛くなる場合が多いからです。
 
額から眉にかけて前頭部の痛みがある場合には、顔面の筋膜がこわばっている可能性が考えられます。このこわばりは、顔や喉に力が入っているためにできたり、肋骨が下がっていて、下方に引っ張られるためにできる場合もあります。

また、お腹が冷えていると、腹筋がこわばり、胸が下に引っ張られます。結果、首の前面、喉、顔面の筋膜も下方に引っ張られます。それによって、前頭部に痛みを生じる場合があります。

目も開きにくくなり、目の奥が痛くなります。
 
頭痛以外にも、目の開きも悪く、胃の調子もおかしいし、背中も痛いという場合には、お腹の冷えが根本的な原因である場合が多くなります。こういった症状がある場合に、自宅で出来る対処法としては、湯船にゆっくりとつかるなどして、お腹を温めるということです。

整体院では、腹部への施術が行なわれます。ただし、前頭部の痛みが目の痛みとともに出てきて、吐き気を伴う場合や、めまいを起こす場合があります。

側頭部の痛みとは?


頭痛には、脳出血や髄膜炎のような、直接生命の危険があるものが存在します。
しかし大半は、直接生命の危険とは、関係が薄いものです。
さらにそのうちでも、片頭痛のタイプが、かなりの割合を占めています。
 
このタイプは、脳の中を走行する血管が、収縮を起こしたことによって発生します。
そのため、血管の拍動に合わせて痛みが生じるために、ズキンズキンという間欠性の痛みが特徴です。

また、血管の収縮というのは、多くの要因によって変化します。
例えば、運動をすれば血流が増加しますので、運動によっても痛みが増強することがあります。
 
あるいは、毎日の食事で摂取する食べ物の影響によっても、血流に変化が起きます。
そのため、食べ物を摂取することでも、頭の痛みが増強することがあるのです。
筋緊張タイプにおける痛みの部位は、後頭部や頭頂部が多くなります。
 
いっぽうで、片頭痛タイプというのは、側頭部の痛みや目の奥の方の痛みを呈します。このように、タイプによって痛みの部位が異なるので、それを目安に見分けることも大切です。加えて、これら2つのタイプの頭の痛みが、併発することもあります。
 
したがって、広範囲に痛みを呈する場合には、2つのタイプが同時に発症している可能性があるのです。
治療法ですが、軽い痛みの場合には、非ステロイド性消炎鎮痛剤を利用するケースが多くなります。
非ステロイド性消炎鎮痛剤は、炎症を抑制してくれますが、副作用として胃腸障害のリスクがあります。
そのため、長期の服用を行う場合には、注意を払わなければなりません。
また、この非ステロイド性消炎鎮痛剤で、十分な効果が発揮できない、強い痛みが出る場合があります。
精神的なストレスは、このタイプの頭痛の増悪因子の一つとして知られています。

当院ではソフトな頭蓋骨矯正により、硬膜を緩ませて左右の側頭部の回旋をとり、左右の耳の高さを補正して、痛みのない方法で偏頭痛をなくしていきます。
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